世界最大のPC関連展示会World PC Expoが、今年も9/7〜9/11の日程で千葉県の幕張メッセで開催されました。今年はiBookやPowerMacintoshG4など、復調をアピールするApple、Athlon発売でハイエンドに対しても攻撃を仕掛けるAMDなど各メーカの思惑がぶつかり、なかなか見所のあるものでした。
まずは仁義なき戦いを繰り広げるSOTECとApple、そして新展開を見せているPanasonicから
| 写真(クリックで拡大版を表示) | Matsy's View |
 | 幕張メッセ入口に置かれたe-Oneのバルーン。L'arc〜en〜cielの曲が流れていました。見物人の気を引くには絶好のオブジェでした(^^;;) |
 | あれだけ派手に宣伝やってるのですから、SOTECのブースはeOne一色。他は若干ノートPCの展示があった程度で、「しまった」のPCはどこに行ったのでしょうか(笑) |
 | 一方、Appleのブースは各種ニュースサイト等で取り上げられたように黒山の人だかり。その合間を縫ってiBookを撮影してきました。形としてはかつて教育市場向けに販売されていたeMateを彷彿とさせるものですが、似ても非なりとはよく言ったもので、eMateみたいに気軽に持ち出せるものではないことはたしかです。 |
 | 続いてはPowerMacintosh G4とAppleVisionのセット。同クロックのPentium!!!を20%上回る処理性能を持っているとされているPowerPC G4ですが、前面の色が黒になったということで、インテリアに併せやすくなったのではないでしょうか。 |
 | 続いてPanasonicブースに参りましょう。
Let's note CF-A1Rは無線モデム・携帯およびPHS通信端子を内蔵し、家の中でも外でも無線通信を可能にしたまさに「モバイルするために生まれてきた」PCです。外装も自動車の塗装をもとにしたという紺色で、VAIOとは違った意味で持ち運びたくなるマシンです。
敢えて不満点を探すとすれば、無線ステーション―端末間はPIAFS64のためアナログ回線の場合データ圧縮ができないこと、ポインティングデバイスがスマートポインタ3なことでしょうか(^^;;)
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 | こちらはLet's note A77後継機種になるCF-M1。CD-ROMドライブ内蔵のB5サイズノートPCとしてつとに有名なLet's note A77でしたが、CF-M1もご多分に漏れずCD-ROMドライブ内蔵かつデカバ込みで11時間駆動可能というPanasonicPCの正常進化をたどっています。それにしても、11時間だとパナ坊も完全にノックアウトですねぇ(^^;;) |
 | こちらは、CF-S2Xシリーズ後継機種となる?CF-02。トラックボールな人間には喉から手が出るほど待っていたモデルですが、企業向けのみの販売だそうです(^^;;)トラックボールだけではなく、タッチパネルで画面をタップすることもできます。こーゆーマシンでも企業の偉い人はマウスを外付けするのでしょうか(^^;;) |
 | こちらはPanasonicの液晶一体型デスクトップCF-47。やはり企業向けです。ちなみに、このマシンWindows2000が走っているのですが、分かりますでしょうか(^^;;) |
 | こちらは番外編。NTT DoCoMoのブースでW-CDMA携帯電話のモックアップが展示されていましたが、PCとの連携の一つとして携帯電話とともにLet's note commが展示されていました(^^;;)でも、いっしょに展示されている携帯電話って、カメラ内蔵のものなんですよねぇ(笑) |